「930」、「1064」、「1180」の各機種ともショートタイプの光学ベンチを採用しており、一体型で成型されたベンチは歪みやズレがなく光軸の調整が必要ありません。 このため測定毎のバラつきが発生せず、いつでも信頼性の高いデータが得られます。 「1064」と「1180」の2機種では2本の半導体レーザーを同一平面上で45度の角度に配置することにより、測定レンジを0.04ミクロンまで広げると同時に、微粉末の測定でも高い分解能を実現しています。